綿100%つなぎ服について
その素材を生かして、用途としてはこんな方法があります

素材の特徴を利用し薬品に強いつなぎがあるほか、綿を使用して防火、防炎の効果を狙ったつなぎ服も多くあります。
綿は、火の粉がかかったとしても燃え上がることなく、炭化するので着用者を火傷から守ります。
吸水性が高いことも防火性能を高めています。
古くから綿は衣類の素材として利用されてきました。
栽培することで安定した生産を確保することが出来たことや、肌ざわりのよさが着心地につながり衣類の代表素材となったのです。
使い込むことで身体に馴染み、汚れや色落ちが風合いとなり、着用者お誂えの逸品が如く変貌していくのが綿のつなぎの特質とも言えるでしょう。
綿と染色の相性は抜群
綿の吸水性の良さは染色の良さにもつながり様々な色のつなぎ服があります。
ナチュラルなカーキーやオリーブと言ったカラーは素材感ともマッチしていますし、ネイビーやブラウンはジーンズ風のカジュアルさがあります。
ブライトな原色は工場作業服のイメージを脱して、ファッションとして認知されているのではないでしょうか。