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綿100%つなぎ服に最適な業種は?

つなぎ服作業服の特性

着用者の身体を保護する役割が強い『綿のつなぎ服』は、厚くて丈夫な綿で作られています。

さらに防水加工や防炎加工を施したり、通気性を持たせるため一部をメッシュ素材にしたりして開口部を多く設けているのもあります。

上下に分かれた作業服は、ウエスト部分から汚れや破片などが服の中に侵入する可能性があり、また機械を使った作業の際に、作業部に近いウエスト部分の布に余裕があると機械に巻き込まれる危険性も有ったりします。

綿100%という素材+つなぎ服と言う形状から・・・採用される現場

つなぎ服を着るレスキュー隊

そのため、ウエスト部分の開口部をなくしたつなぎが自動車整備士、飛行機整備しや塗装業者の作業服として多く用いられるようになりました。

さらに綿のつなぎはその吸水性、防火能力から消防士やレスキュー隊など、危険な場面での作業服として多く用いられていましたし、身体に馴染む特質は火や火花と付き合う職種にも愛用されています。

また、脱げにくく保温性が高いこと、胴体を圧迫しないことなどから、作業性が良くかがんだり、寝転んだりといった全身を動かす盛商業やいるメンテナンスなどの労働には特に向いた作業服のアイテムとも言えます。

作業服から発生したファッションとしてカーゴパンツやジーンズ同様にカジュアルウェアのアイテムとして認知され、飲食業、遊戯業などでも作業服としてではなく、制服、コスチュームとしての活用も多く見受けられるようになりました。